プロセスグループの可能性

幼い頃に体験したなんらかのショッキングな出来事の瞬間、肉体的に起きてきた反応や感情を反射的に閉じ込めてしまうことで、筋肉の内側やその人の不可視的エネルギーフィールドにひずみが生まれます。そのひずみを元に戻そうと人間の自己治癒力が発動し、反射的に閉じ込めた感情を無意識に再生産し続けているために、多くの人が「いつも同じようなパターン」に陥りそのループから抜け出せずにいます。

プロセスワークとは、経験とトレーニングを積んだファシリテーターの繊細な知覚を用いてその感情にアプローチし、「いつものパターン」を打破し、新しいパターンを取り入れるワークです。
10人前後のグループで行いますが、ひとりひとりのワークが相互に影響を与え合うため、グループ全体のダイナミクスにも大きく影響します。そのため、同じメンバーで定期的にワークすることにより、短期間でグループに劇的な変容をもたらすことが可能です。

2018年9月末現在、6年間で257回のグループワークを全国各地で開催、延べ参加人数は2,806名。現在も東京、大阪、松山、福岡、札幌等で一カ月に一回のペースで定期的にワークを開催しています。

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